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2026/06/12 10:28
定番の隣にある、もうひとつの福岡土産
私たちが作りたいのは、福岡の定番を置き換える商品ではありません。
定番の隣にある、もうひとつの選択肢です。
福岡には、昔から愛されているお土産がたくさんあります。
明太子、ラーメン、もつ鍋、銘菓。
どれも多くの人に選ばれてきた商品であり、それぞれに選ばれてきた理由があります。
ネオフクオカは、それらを否定するブランドではありません。
むしろ、福岡にはすでに魅力的なお土産がたくさんあるからこそ、その隣に「これも福岡らしくて、ちょっと面白いね」と思ってもらえるものを作りたい。
そんな思いから生まれた、福岡発のお土産ブランドです。

「ネオ」に込めたこと
ネオフクオカの「ネオ」には、新しさ、再解釈、アップデート、少しの楽しさ、という意味を込めています。
ただし、奇抜なものを作りたいわけではありません。
昔からあるものを大切にしながら、少し違う角度から楽しんでみる。
すでにある福岡の味や文化を、自分たちなりの視点で見つめ直して、食べる人や贈る人の会話が少し生まれるような形にする。
それが、ネオフクオカの考える「ネオ」です。
たとえば、いつものお土産にもうひとつ加えてみたくなるもの。
家に帰って食卓に出したときに、「これ、福岡で買ってきたんだ」と話したくなるもの。
おいしいだけでなく、少しだけ記憶に残るもの。
そんな福岡土産を、少しずつ作っていきたいと思っています。
ネオ柚子胡椒は、ネオフクオカの考え方から生まれました
ネオフクオカの中心にある商品が、ネオ柚子胡椒です。

柚子胡椒は、九州では昔から親しまれてきた調味料です。
鍋や鶏肉に少しつけると、香りと辛さが加わって、料理がぐっとおいしくなる。
僕自身も、柚子胡椒はとても好きな調味料です。
ただ、柚子胡椒には、まだ別の楽しみ方があるのではないか、とも思っていました。
ごはんにのせる。
冷奴にのせる。
餃子にのせる。
おつまみに少し足す。
そんなふうに、薬味として少し使うだけではなく、食べるラー油のように楽しめる柚子胡椒があってもいいのではないか。
その発想から生まれたのが、ネオ柚子胡椒です。
柚子胡椒を否定して作った商品ではありません。
昔からある柚子胡椒の魅力を、少し違う角度から楽しめるようにした商品です。

福岡を、もう少し楽しんで帰ってほしい
ネオフクオカという名前には、福岡を少し違う角度から楽しむきっかけを、帰ったあとにも持ち帰ってもらいたいという気持ちを込めています。
福岡は、食べ物も、人も、街の空気も、とても魅力のある場所です。
ただ、その魅力は、有名なものや定番だけにあるわけではありません。
少し違う角度から見ることで、
「これも福岡らしいね」
「福岡にこんな楽しみ方があるんだ」
と思える瞬間がある。
ネオフクオカは、そういう小さな発見を、お土産という形で届けたいと思っています。
誰かに渡したときに、
「これ、ちょっと面白いね」
「福岡にこんなお土産があるんだ」
そんな会話が生まれる。
そこから福岡の話になったり、旅の思い出が少し広がったりする。
ネオフクオカは、自分で食べるときも、誰かに贈るときも、小さな会話や発見が生まれるブランドでありたいと思っています。
無難だけでは終わらない選択肢を
お土産を選ぶとき、無難なものを選ぶ安心感はあります。
それは、とても大切なことです。
でも、せっかくなら少しだけ違うものを選んでみる。
少しだけ面白そうなものを手に取ってみる。
いつもの食卓に、少しだけ新しい楽しみを足してみる。
そういう選択もあっていいと思っています。
ネオフクオカは、完璧にできあがったブランドではありません。
失敗しながら、試しながら、少しずつ形にしてきたブランドです。
最初からすべてがきれいに決まっていたわけではなく、実際に作って、売って、お客様の反応を見ながら、少しずつ今の形になってきました。
ネオ柚子胡椒も、そうやって生まれた商品のひとつです。
「柚子胡椒には、まだ別の楽しみ方があるのではないか」
その小さな違和感や発見を、商品として形にしてきました。
これからも、福岡の味や文化を少し違う角度から見つめながら、ネオフクオカらしい商品を少しずつ作っていきます。
定番の隣にある、もうひとつの楽しみ方
ネオフクオカが目指しているのは、福岡の定番の隣にある、もうひとつの福岡土産です。
福岡の味や文化を、少し違う角度から楽しんでもらう。
おいしいだけではなく、少しだけ会話が生まれる。
食卓に出したときに、少しだけ楽しくなる。
福岡って、やっぱりいい場所だなと思ってもらえる。
そんな商品を、これからも少しずつ作っていきます。
ネオフクオカは、福岡土産のもうひとつの楽しみ方を届けるブランドです。



